【発売間近!】カシオのスマートウォッチは真打ち登場となるか?!

2016年2月25日-28日に開催された「CP+ 2016 (カメラと写真映像のワールドプレミアショー)」に、2016年3月末発売予定のカシオのスマートウォッチ「WSD-F10」が国内で初めて出典されました。1ヶ月以内には手に入れることができるこの商品は何が魅力なのか。機能もろもろまとめます。

SmartWatch≠スマートアウトドアウォッチ

普通のスマートウォッチではありません。アウトドア用のスマートウォッチです。
サイトに用意されているプロモーション動画を確認すると何ができるか一目瞭然です。

様々なアウトドアシーンで、必要な情報を腕時計から得ることができるスマートアウトドアウォッチになっています。

文字盤の切り替えによる豊富なデザイン

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ボディカラーはグリーン、オレンジ、ブラック、レッドの4色によるラインナップ。
デジタル、アナログの切り替えはもちろん、気圧、高度、方位などの情報表示ができるウォッチフェイスを用意。
文字盤のカラーやメータの表示内容を変更することで、アウトドアから日常まで幅広いシーンで活躍することができます。

スマートウォッチの充実した機能

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方位計測、高度計測、気圧計測、日の出・日の入り時刻、タイドグラフ、活動グラフなど、アウトドア・スポーツに必要な各種情報を表示。知りたい情報をすばやく確認できます。
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トレッキング:
現在時刻 / 経過時間 / 移動速度 / ゴールまでの残り高度
サイクリング:
現在時刻 / 経過時間 / 移動速度 / 移動距離
フィッシング:
現在時刻 / 経過時間 / 気圧変動グラフ / 現在の気圧値

様々なスポーツに特化したリアルタイムに変化する情報を常時表示。
計測値の傾向から状況を判断し、的確な行動に役立てることができます。

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必要な情報をタイムリーにアドバイスします。
あらかじめ設定した条件に基いて、自分にとって必要な情報を自動的に通知。夕日が沈む瞬間やフィッシングタイムなど、ベストなタイミングを逃すことが無くなります。

アウトドアな充実したスペック

5気圧防水構造

マイク搭載型スマートウォッチとして初となる、5気圧防水を実現。
様々なアウトドアシーンで活躍が期待でき、マイクの使い道も気になるところです。

MIL STANDARD 810G 準拠

米国国防総省が規定する耐久試験「MIL-STD-810G」に準拠した耐環境性能を実現。
落下や振動など、様々な環境下で正常に動作する証明で、アウトドアでのタフな状況に応える仕様となっています。

二層構造ディスプレイ

モノクロ液晶とカラー液晶を重ねた二層構造のディスプレイを搭載。
太陽光下でも見やすいモノクロ液晶で時刻を常時表示可能。そして表現力豊かなカラー表示で計測情報やアプリを表示します。

Casio WSD-F10の主な仕様

OS

Android Wear

ディスプレイ

1.32インチ 2層構造
カラーTFT液晶+モノクロ液晶
カラー 320 X 300 ピクセル

タッチパネル

静電容量式タッチパネル

防水性能

5気圧

耐環境性能

MIL-STD-810G(米国防総省が制定した米軍の物資調達規格)準拠

センサー

圧力(気圧/高度)センサー、 加速度センサー、 ジャイロセンサー、 方位(磁気)センサー

マイクロフォン

搭載

バイブレーター

搭載

バッテリー

リチウムイオン電池

無線

Bluetooth® V4.1 (Low Energy 対応)
Wi-Fi (IEEE 802.11b/g/n)

ボタン

TOOLボタン、 電源ボタン、 APPボタン

充電方式

マグネット圧着式充電端子
※ボディ側部にあるため、肌に触れることがないデザインとなっている。

充電時間

常温で約2時間

電池寿命

通常使用
約 1日以上 (使用環境によって変動します)
時計のみ (タイムピースモード)
約 1ヶ月以上 (使用環境によって変動します)
※時計のみなら1ヶ月以上!毎日充電は少し億劫なのでこれは好評化です。

本体サイズ

約 61.7X 56.4X15.7 mm (ボディ部分の縦×横×厚さ)

質量

約 93 g(バンド含む)